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車を売るときに必要なもの

印鑑登録証明書とは

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車を売る時に必要なものは?印鑑登録?住民票?戸籍!?

今回も引き続き、車を売るときに必要なものです。

今回紹介するのは、車そのものよりも、所有者の証明です。

具体的に言いますと、印鑑登録証明書、そして、
住民票、戸籍の附票、戸籍抄本または謄本です。

この中には、人によっては必要ないものもありますが、
それも含めてご説明しましょう。

まずは、印鑑登録証明書です。

この印鑑登録証明書は、住んでいる地域の各市町村役場で
発行してくれる印鑑登録の証明書です。

ちなみに、車検証に記載された車の所有者のものでなければ、いけません。

といいますのも、これが必要とされる理由は、
車を売却する時に、その印鑑が間違いなく実印であることを証明するためです。

車の所有者で印鑑登録していない人は、印鑑登録をする必要がありますので、
ご注意ください。

そして、売却した車と車検証と印鑑証明の住所や本人同一性の確認のために、
住民票も必要です。

さらに、何度も転居して、売却した車の書類各種と住民票が一致してない場合は、
戸籍の附票も必要になり、結婚して名字が変わった人で、
売却した車の名義変更をしていない場合は、戸籍抄本または謄本が必要になります。

なお、これら役所で発行される本人確認書類は、
有効期限が3ヶ月となっており、印鑑証明は、
発行から1ヶ月以内のものを要求されます。

早すぎることのないように気をつけてくださいね。